M200とS100

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マグネットとソロトップの違いについて

マグネットとソロトップにはご破算装置の仕組みの違いがあります。


マグネット(磁石式)

M200

「マグネット」は弊社考案の改良型ワンタッチそろばんで、故障の元になりやすいバネ式(バネとビス)を使わず、ボタン操作でクランク状の金棒を押し広げてご破算を行い、梁(中桁)に仕込んだ磁石の力で金棒が不用意に動かないように固定するものです。磁石を使っているので「マグネット」と言う商品名をつけています。
弊社でワンタッチ式を購入される方の9割以上がマグネットをお選びになります。


ソロトップ(バネ式)


S100

「ソロトップ」は従来型の「バネ式」のワンタッチご破算装置付きそろばんです。ボタンの中にバネが組み込んであり、金棒がビス止めされています。ボタンを押しますと金棒が広がり、五玉と一玉を押し広げ、ご破算になります。バネ式は算盤メーカー各社から出されておりますが、その仕組み上、使って行くうちにビスが取れたり、ボタンが緩むことがあります。