亀嵩算盤の特徴について

亀嵩算盤には他には無いいくつかの特徴があります。

画像クリックで拡大します

枠の凹み


M200

上下枠に凹み加工がしてあるので、算盤を握ったときに自然な握り心地を感じます。余計な力が入らず、算盤を安定して弾くことができます。


ニューランク

34100

算盤の上枠と下枠にある白い点。これがニューランクです。
珠算のかけ算で、一番多く間違うのが答えのおしまいの「0」だと言われています。そこで、この間違いをなくすため、考えだされました。

  • ・一桁を掛けた答えは上枠の点
  • ・二桁を掛けた答えは定位点
  • ・三桁を掛けた答えは下枠の点


これで一の位を間違うことなく答えが出せます。

※ ニューランクは理想型そろばん、マグネットそろばん、ソロトップそろばんの各種に備わっています。

但し上記の内、理想型そろばん品番3440、1450、各種定価3万円以上の製品にはニューランクが付きません。


桁の重箱組み

上下枠と左右枠は「重箱組み」という組み方で組んであります。

枠の材質:積層強化木

重箱組み用にホゾ加工をした枠材

枠の材質:積層強化木

枠材を組み合わせたところ

34120 枠の材質:アフリカ黒檀

そろばんが組み上がったところ(表側)

34120 枠の材質:アフリカ黒檀

そろばんが組み上がったところ(裏側)