煤竹工房奥出雲謹製 百年煤竹箸 茅ぶきの民家 囲炉裏 煤竹 亀嵩算盤の軸(芯竹)にも使われる煤竹 一片の煤竹材から一膳の箸を作り上げるので、美しい表面模様はそのままに。 左側は左右をたがい違いに置いたところ。右側は左右を合わせて置いたところ。 箸の先端は極細仕上げになっているので、盛り付けや魚料理も楽しくなります。

百年煤竹箸

天然本煤竹について


●茅ぶき屋根
  • 『煤竹』とは、茅ぶき屋根の古民家で屋根の骨組みや天井に使われていた竹のことで、百年以上の永い年月をかけて囲炉裏の煙で燻されて、自然についた独特の茶褐色や飴色に変色しているのが特徴です。

●希少価値
  • 茅ぶき屋根の家屋が少なくなった現在では入手が困難となり、竹材の中では大変稀少価値のある高価な素材となっています。

●煤竹
  • 煙が直接当たっていた部分は色濃く変色していますが、縄で縛った跡や煙が直接当たらなかった部分は色が薄いので一本の竹には色の濃淡があり、大変美しい表情を持っています。

●そろばん
  • 燻製状態にされた『煤竹』は大変堅く狂いが少ないことから、雲州そろばんの元祖『かめだけそろばん』の高級品にも軸として使用されています。

唯一無二 至極の一膳  〜百年煤竹箸は料理の味を引き立たせ、食卓を心豊かに〜


● 使う人の気持ちで
  • 一膳一膳心を込めて丁寧に磨き上げられた煤竹箸は、深い光沢と竹繊維のひとつひとつが美しい輝きを放ちます。


● 安心安全の無塗装・無着色
  • 煤竹本来の風合いを活かすため塗装は一切なし。小さなお子様にも安心してお使いいただけます。


● 美しい表面模様をそのままに
  • 左右が合わないと模様が揃わない独特のカットデザイン。模様を合わせてお使いください。

● 繊維模様を活かす立体的なカット
  • 箸の外側をラウンドカットすることで竹繊維を模様として表現。見る角度によって様々な表情に。


● 持った瞬間感じる軽さと優しさ
  • 指が当たる部分は角がシッカリ面取りしてあるので持ちやすい。


● 繊細な箸先は盛り付けや魚料理に威力を発揮
  • 細やかな盛り付けに最適。魚の骨の裁きも気持よく出来ます。

 
 
 
※ご贈答にもご利用ください。


使用例


● 料亭にて
  • 盛り箸で盛り付けをします。


● 料亭にて

  • 食事箸で頂きます。

● 和菓子
  • 和菓子を引き立てる菓子箸。

規格について

 
■食事箸    22cm、24cm
■菜箸・菓子箸 28cm〜35cm
■盛り箸    27.5cm〜35cm
 

 

■素材:天然本煤竹
■塗装:無塗装
 
【使用上のご注意
使用後は水またはぬるま湯で手洗いし、やわらかい布で水気を拭き取り自然乾燥させて下さい。
■食洗機のご使用はお控え下さい。
■乾いたら乾拭きをおすすめします。
■長時間の煮沸や直火使用はご遠慮下さい。
■つけ置き洗いはしないで下さい。
■濡れたままにしておくと黒ずみの原因になりますのでご注意下さい。


 

製造・販売元

製造:煤竹工房奥出雲
販売:亀嵩算盤合名会社
住所:〒699-1701 島根県仁多郡奥出雲町亀嵩2248
電話:0854-57-0211
FAX:0854-57-0420
  HP:煤竹工房奥出雲
Mail:susudakekoubou.okuizumo@gmail.com

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